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外壁ツートンカラーの区切り方とは?印象を変える上下分割や縦分割と失敗しないポイント

外観の印象を大きく左右する外壁のツートンカラー。
単に2色を組み合わせるだけでなく、どのように色を分けるかによって、家の表情は様々に変化します。
重厚感やスタイリッシュさ、あるいはモダンなアクセントなど、理想のイメージに近づけるためには、効果的な区切り方を知ることが重要です。
今回は、外壁ツートンカラーにおける様々な区切り方とその印象、そして失敗しないためのポイントを解説します。

 

外壁ツートンカラーの区切り方パターン

 

上下で水平に分ける

 

外壁の1階部分と2階部分など、上下で水平に色を分ける方法は、ツートンカラーの外壁において最も一般的です。
この区切り方は、建物の構造を際立たせ、調和させやすいのが特徴です。
一般的に、下になる配色を濃い色にすると、より落ち着いた重厚感のある印象を与えることができます。
例えば、1階を落ち着いたブラウン系、2階をクリーム系にすると、どっしりとした安定感のある外観になります。

 

縦のラインで垂直に分ける

 

建物の縦方向に異なる色をラインのように入れることで、外壁を垂直に分割する方法です。
この区切り方を取り入れると、建物をよりシャープでスタイリッシュに見せる効果が期待できます。
窓サッシなどの建材の色との調和を考慮しながら色を選ぶことが、洗練された印象に仕上げる鍵となります。
建物の直線的な構造が強調され、現代的で洗練された印象を与えることができます。

 

部分的な色分けでアクセント

 

バルコニーの出っ張り部分、玄関周り、あるいは建物の特定の一部にアクセントカラーを用いる方法です。
この区切り方では、ポイントで色を使うことで、モダンでハイセンスな雰囲気を演出できます。
建物の形状に立体感が生まれ、特に狭小住宅の場合には、視覚的に広がりを感じさせる効果も期待できるでしょう。
具体的には、玄関ドアの周囲だけを異なる色で囲む、バルコニーの前面パネルのみにアクセントカラーを施すといった方法が考えられます。
これらの部分的な色使いは、建物のデザインに奥行きと個性を与えます。

 

外壁ツートンカラーの区切り方で印象が決まる

 

上下分割は重厚感や広がりを演出

 

外壁を上下で水平に区切るツートンカラーは、建物の全体像に重厚感や安定感をもたらします。
特に、1階部分を濃い色、2階部分を明るい色にすることで、視覚的に家が広く、高く見える効果を演出できるため、外観の印象を大きく変えることが可能です。
例えば、1階にレンガ調の濃いブラウン、2階にアイボリー系の優しい色を選ぶと、どっしりとした安定感とともに、軽やかな印象も加わります。

 

縦分割はスタイリッシュな雰囲気に

 

縦のラインで色を分けるツートンカラーリングは、建物の外観にモダンでスタイリッシュな印象を与えます。
シャープなラインが強調され、洗練された雰囲気を醸し出します。
サッシの色など、建材とのカラーコーディネートに配慮することで、より一層まとまりのある、都会的な外観に仕上がります。
建物の垂直性を強調することで、視覚的に細長く、すらりとした印象を与えるため、都会的で洗練された雰囲気が生まれます。

 

部分色分けはモダンなアクセントに

 

バルコニーや玄関アプローチなど、建物の特定の部分だけを異なる色で塗り分ける方法は、モダンで洗練されたアクセントを加えることができます。
これにより、単調になりがちな外観に変化が生まれ、デザイン性の高い、個性的な印象を与えることが可能です。
立体感も生まれるため、視覚的な面白さも加わります。
例えば、玄関ドアの周りを鮮やかなブルーで囲む、バルコニーの前面パネルに木目調のパネルを貼るといった手法が考えられます。
これらの「差し色」や「ポイントカラー」は、建物のデザインに奥行きを与えます。

 

外壁ツートンカラーの区切り方で失敗しないポイント

 

2色の比率でバランスを取る

 

ツートンカラーの外壁で失敗を避けるためには、2色の色の比率が重要です。
一般的に、6:4または7:3の割合が、見た目のバランスが良く、落ち着いた印象を与えやすいとされています。
ベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーといった役割を意識し、全体の比率に注意して配色することで、まとまりのある仕上がりになります。
例えば、総面積の6割を落ち着いたベージュ(ベースカラー)、4割を明るいクリーム色(アソートカラー)にすると、全体として調和が取れ、穏やかな印象になります。
色の役割を理解し、それぞれの占める面積を意識することで、意図したデザインに近づけることができ、洗練された外観に仕上がります

 

周囲の景観と調和させる

 

外壁の色選びにおいては、自宅単体でのおしゃれさだけでなく、周囲の住宅や街並みとの調和を考慮することが大切です。
極端に浮いてしまうような鮮やかな原色や、周囲の環境とかけ離れた色を選ぶと、悪目立ちしてしまう可能性があります。
周囲の景観に配慮しつつ、オリジナリティを出すことを心がけましょう。
例えば、歴史的な街並みでは、落ち着いたアースカラーやモノトーン系の色が馴染みやすく、自然豊かな郊外では、周囲の緑や空の色に合わせた明るい色や自然色系の組み合わせが心地よい印象を与えます。

 

付帯部との色合わせも考慮する

 

外壁のツートンカラーを決める際には、軒天井、雨樋、窓サッシ、玄関ドアといった付帯部の色との相性も忘れてはなりません。
これらの部分の色を外壁のメインカラーやアクセントカラーと合わせたり、境界部分にセパレーションカラーとして別の色を効果的に使用したりすることで、外観全体のまとまりが格段に向上します。
例えば、窓サッシを外壁の濃い色と合わせると、窓が引き締まって見え、モダンな印象になります。
玄関ドアをアクセントカラーにすると、そこが外観のフォーカルポイントとなり、来訪者を温かく迎え入れる雰囲気を演出できます。

 

まとめ

 

外壁をツートンカラーにする際、色をどのように分けるかによって家の印象は大きく変わります。
上下の水平分割は重厚感や広がりを、縦のラインでの分割はスタイリッシュさを、部分的な色分けはモダンなアクセントを演出します。
理想の外観を実現するには、色の比率を6:4〜7:3程度に保ち、周囲の景観との調和を考慮し、さらに雨樋などの付帯部との色合わせにも気を配ることが大切です。
これらのポイントを押さえることで、おしゃれで満足のいくツートンカラーの外壁が実現できるでしょう。
上下分割は安定感と開放感を、縦分割は都会的な洗練さを、部分色分けは個性を演出します。
適切な色の比率を守り、景観との調和を大切にし、付帯部とのカラーコーディネートまで細やかに検討することが、理想のツートンカラー外壁を実現する鍵となります。

当社は、屋根・外壁を専門とし、確かな信頼と高品質を提供しております。
横浜市で、外壁塗装について検討中の方はぜひ一度当社にご相談ください。

 

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